東京イーストリーグ 2015大会規約
2015年1月31日
第1条 リーグ理念
- リーグ規約は目安、原則と心得、野球を楽しむための必要最小限を定める。
- 各チームは、お互い友好的に野球を楽しむ。
- チーム及び各選手はリーグ理念を尊重し、常識から外れるプレー及び野次は控える。
- 諸問題に対し各チームの代表者は、友好的解決をめざして検討を行う。
- 各大会は原則1年間で行い、各大会のリーグ方式に従ったポイント数で順位を決定する。
- 大会参加チーム定数は大会毎に定めるものとする。
第2条 チーム、選手の条件
- 原則としてユニフォームを所有する、社会人主体の軟式野球チームである。
- インターネットを利用したメール及び当HP上での連絡が可能であること。各チームの代表は、定期的に対戦情報をチェックし大会の進行を促進するように努める。
- 選手として出場可能なのは、ユニフォーム着用の男女とする。また、試合当日の不慮の事故に関しては、相手方に重大な過失がある場合を除き所属するチームが責任を負うものとする。
- ナインの半数を占める様な極端な助っ人選手の起用は認めないものとする。
第3条 試合のセッティング
- 各チームは対戦で利用するためのグラウンドの確保に努める。
- 試合は基本日曜日とし、祝日・土曜日のいずれかで設定する。
- リーグ公式戦に使用できるグラウンドは都内東部地区及びその近辺を原則とし、交通手段や駐車場の苦労がない場所を選ぶ。
- グラウンドを確保したチームは、適宜リーグの代表者メーリングリスト、掲示板、LINE Groupで対戦募集を行い、試合消化に努める。
- リーグ公式戦には、基本、派遣審判を設置する。ただし、双方合意の上であれば、攻撃側チーム審判制を許可する。その場合、不公平な審判は行なってはならない。
- グラウンド使用料、審判員代等、かかる費用は全て折半とする。
- 賭け試合は禁止とする。
第4条 試合の基本ルール
- 開始前オーダー表の交換は必須とし、スコアに認識齟齬が発生しないよう努める。
- イニングは最長7イニング、延長戦はなし(引き分けあり)、コールドなし、試合途中の雨天等により試合の続行が不可能な場合は、3回の終了をもって試合成立とする。
- グラウンド使用終了時刻15分前を越えて新しいイニングには入れず、終了時刻10分前には如何なる状況であっても、その時点で試合を終了させること。試合は、表裏が完全に終了したイニングをもって終了とし、イニング途中で終了した場合は遡って試合成立とする。但し、アウトカウントに係わらず負けている後攻チームが同点に追いついた場合、その時点でイニングの成立とする。
- その他のルールは公認野球規則を大原則とする。グラウンドルールや終了時間、指名打者の取り決め等の試合毎のルールは、試合前に審判員も含めて三者間で必ず確認するものとする。
第5条 試合当日と結果報告
- 試合の開始時刻までに、9人揃っていない場合は不戦敗とする。
- 試合には各チームKENKO A球2個(状態により新古球可とする)を提出する。
- 選手は極力統一したユニフォームを着用する。
- 相手から道具を借りることのないようにする。
- 現地には早めに集合し、グラウンド利用開始時間後、速やかに試合開始できるよう努める。
- 投手、守備交代時、代打及び代走時は対戦相手の監督または審判への報告を必須とする。
- 試合後、HPの掲示板で事務局への結果報告を必須とする。スコア及び勝敗等判断に必要となる最低限を明確に記載し、両チームにて問題無い事が確認できた時点で公式記録とする。
第6条 リーグ制度・対戦ルールについて
- 年初の代表者会議で、ブロック・チーム決めを行う。
- 前項決定事項は、大会終了まで一切の変更は認められない。ただし、脱退等有事の際には、事務局で調整を行う権限を有するものとする。
- 予選リーグを代表者会議終了以降、9月末日を期間と定める。この間に完了できない試合は全て不戦敗とする。
- 予選リーグの対戦方式はブロック内総当り戦とし、各チームと1試合ずつ対戦を行う。通常対戦以外に、特別交流戦1試合も併せて実施。
| 自軍が | 加算p | 補足 |
|---|---|---|
| 勝利したら | 3 | 特別枠含む。 |
| 敗戦したら | 1 | 特別枠含む。 |
| 引き分けなら | 2 | 特別枠含む。 |
| 不戦勝なら | 3 | 3度の調整交渉で相手がNGを出した場合(適用期間は別途定義) |
| 試合当日、相手の人数調整等の不備で試合ができなかった場合 | ||
| 不戦敗なら | -1 | 未完了試合(3度の調整交渉で相手の条件にNoを出した場合) |
| 試合当日、自軍の人数が揃わず試合ができなかった場合 | ||
| 結果未報告 | 0 | 試合後2週間、自軍並びに対戦相手が結果を未報告だった場合 |
| 脱退時 | 1 | 脱退時残りの未消化試合は全て敗戦扱いとなる。(相手は勝利扱い) |
- 各対戦・及び特別交流戦において、上記表に定めるポイントを付与するものとする。
- 調整交渉時の否定の限度回数は3回と定める。この限度数内に試合が決定しなかった場合は先に限度数に達したチームを不戦敗扱いとする。
- 前項の適用開始期間はリーグ消化状況を鑑みつつ、2週間前に事務局から開始案内を行う。
- 全順位をポイント降順でランキングし、同ポイントの際は直接対決勝者を上位として算出する。直接対決が引分の場合は、得失点差で判断とする。
- 試合終了日から2週間以内に事務局に結果報告が無い場合、ペナルティとしてその試合のポイントは付与しない事とする。
- 予選リーグ終了時点におけるポイントの集計結果から各ブロック上位2チームを選出し、決勝トーナメントを実施する。
- 決勝トーナメントは10月3週から11月末日までに後述の全試合を完了させるものとし、年を跨いでの実施は行わないものとする。実施・決着つかずの場合は、運営事務局により判断するものとする。
- 決勝トーナメントは、ブロック1位ともう一方のブロックの2位、また残った互いの2チームで対戦し、その勝者同士が決勝を、敗者同士で3位決定戦を行う事とする。
第7条 費用と新規加入脱退
- 入会費用はなし。
- 大会参加費用は1大会につき、1チーム5,000円とする。
- 新規加入チームの募集は事務局が任意に時期を決め募集を行う。
- 参加チームはいつでも脱退できる。但し、大会途中での脱退の際はその大会の参加費は返還せず、その後の試合は全敗扱いとする。また、リーグ途中で脱退があった場合、チームの追加補充は行わないものとする。
- 脱退にあたっては、年内中にその旨を事務局に伝える事とする。
- リーグで個別に団体保険に加入は行わないものとする。
第8条 代表者会議
- 新規大会開始前に、代表者会議を行う。招集は責任者が行うものとする。
- 新規加入希望チームは大会開始前の代表者会議に必ず出席する事とする。
- その他必要に応じて代表者会議を行い、意見の交換、運営方法の改善等について話し合う。
2015/02/01 終稿